2026年9月14日(月・大安吉日) 日吉に開店

ほんのひととき、今日をよき日に。 本と雑貨と、小さな食の店「本と吉日」

生まれ育った日吉のまちに戻り、本や雑貨、ささやかな食を通して、 思い立つ人の背中がそっと押され、思い悩む人がふらっと立ち寄れる場所をつくっています。

CONCEPT

自分らしく、この街に居続けられる場所。

「思い立つ人の背中が押され、思い悩む人が立ち寄れる止まり木のような場をつくりたい」

本と吉日は、本を買うためだけの本屋ではありません。
ふらっと立ち寄って本を手に取ったり、自分の「好き」を棚に並べたり、小さな会をひらいたり。
ここでは、一人ひとりが自分なりの関わり方で「居場所」をつくることができます。

目指しているのは、誰かに用意された居場所ではなく、集まる人たちと一緒に少しずつ育っていく居場所。
何かを始めたい人には小さな一歩を、誰かとつながりたい人には出会いを、少し立ち止まりたい人には、ほっとできる止まり木を。

本をきっかけに人と人が出会い、それぞれの「好き」が重なっていく。
日吉の街にひらかれた、小さな居場所へ、ぜひ一度足を運んでみてください。

本と吉日 店主・日丸邦彦さんの似顔絵イラスト。エプロン姿で笑顔の日丸さん

日丸邦彦(ひまる くにひこ)について

出版社勤務や海外育児用品会社の広報を経て、CSRやキャリアコンサルタントとしての仕事に携わってきました。 現在もキャリアコンサルタントとして、企業研修や面談、父親の両立支援、大学生の就職活動支援を続けています。 そんな中で「本と吉日」は、生まれ育ったこの日吉のまちに戻り、本と雑貨と食を通して、 ささやかな灯火のような居場所をつくる試みとして生まれました。

本と吉日のロゴ:ランタンをもつ猫のイラスト

ロゴのモチーフは「ランタンをもつ猫」。わが家の三毛猫「マルっぺ」から着想を得ました。 夜道をあかりを手に歩く姿に、本をたずねながら自分の道をゆく思いを重ねています。

お店に立つ日丸邦彦って、どんな人?
少しだけ、素顔をご紹介します。

生年月日
1968年5月27日生まれ(ふたご座・A型)
チャームポイント
体力がないくせに、迷いながら面白そうな方へ進んでしまうところ。還暦が近づいても、好奇心は成長中です。
趣味
テニスとベース。最近は少し遠ざかっていますが、いつかバンドでベースをやりたいし、テニスでは市のシニア大会にも出たいと思っています。
好きな食べ物
納豆、めかぶ、なめこなど、ネバネバしたものが好き。それを美味しいごはんでいただくのが幸せです。ニンニクやショウガ、梅、レモン、ベリーなど、甘酸っぱいものも好きです。
好きな場所
見晴らしのいいところ。逗子・披露山公園あたりの、海と山と街を一望できる景色がお気に入りです。
好きな作家
伊集院静さん
家族構成
妻、娘(高3)、息子(中3)、三毛猫の「マルっぺ」(2歳)。玄関先では、3年になるメダカたちも育てています。
SHOP

14㎡の空間に、棚とギャラリー、ささやかな飲食

5坪ほどの小さなスペースに、本と雑貨、ギャラリー、そして語らいの時間を詰め込みました。棚主さんの棚は全49棚(松5・竹22・梅22)をご用意します。

シェア棚

シェア棚

地域の方や作家の方が、自分の本や作品を並べられる棚です。棚を借りて、自分の「好き」を発信することができます。料金は下の「棚主募集」をご覧ください。

新刊コーナー

新刊コーナー

絵本、木のおもちゃ、子育てや暮らし、キャリアに関する本を中心にセレクト。選書は紀伊國屋書店出身の奥平亨さんが監修しています。

ギャラリー

ギャラリー・レンタル

展示や読書会、ワークショップなどに使える小さなレンタルスペースです。詳しくはギャラリーをご覧ください。

ミニカフェ

ささやかな飲食

本を片手に、語らいの時間が生まれるような、ささやかな飲食を用意する予定です。メニューは近日公開します。

本と吉日のシェア棚「ひだまり文庫」と「小さな手仕事」。本や木のおもちゃ、雑貨が並ぶ木製の棚
CALENDAR

イベント・予約カレンダー

棚主さんの自主イベントや読書会、ワークショップ、お店番の予定などをまとめて掲載する予定です。空いている日時をご確認のうえ、ご予約・お申し込みください。

棚主募集

あなたの「好き」で、小さな本屋を。

本と吉日では、棚を借りて自分の本や作品を並べられる「棚主」さんを募集しています。

本と吉日 棚主募集のお知らせ。木の棚に本や雑貨が並び、手が一冊の本を選ぶ様子
棚利用料(月額・税込) / 寸法は幅×奥行×高さ
タイプ 寸法(cm) 月額 棚数
(2箱分) 78×28.5×37.5 5,500円 5
(1箱分) 37.5×28.5×37.5 4,400円 22
(1箱分) 37.5×28.5×37.5 3,300円 22
棚割りイメージ(全49棚)
棚割りイメージ図。11列×6段のグリッドで、松タイプ(濃い緑・5棚)、竹タイプ(薄い緑・22棚)、梅タイプ(オレンジ・22棚)、店の棚・在庫棚(青紫)の配置を示す図。各タイプの寸法(幅37.5cm×奥行28.5cm×高さ37.5cm)と月額利用料(松5,500円・竹4,400円・梅3,300円)、棚数(松5・竹22・梅22)を表で示す。

ひと棚あたり本20〜30冊ほどが目安です。このほか、入会金1,000円(税込)や、品物が売れるごとの販売手数料(一律100円、うち50円はSDGs関連の取組みへ)、最短3ヶ月からのご契約(4ヶ月目以降は月単位で自動更新)など、詳しい条件は申込フォームでご案内しています。

FOR 棚主

棚主さんへの、4つの特典

販売だけでなく、交流や学び、社会貢献までを支える仕組みを用意しています。

お店番

有志の棚主さんの持ち回りで「お店番」に参加できます(原則4時間単位・無償)。専用テーブルで、普段の棚とは別の商品をPR・紹介することもできます。

販売の伴走支援

商品の見せ方、棚のつくり方、POPの書き方、SNSでの発信方法など。販売未経験の方も気軽に参加できる小さなワークショップを予定しています。

棚主の会

お店のこと、イベントのアイデア、社会貢献の取組みなどを話し合う場です。オンライン参加も予定しており、参加は任意です。

レンタルスペース月1コマ無料

毎月1コマ(90分)まで無料でレンタルスペースを利用できます。以降は平日2,500円/土日祝3,000円で、翌月への繰越はありません。

環境保護への取組み 健康と福祉への貢献 販売手数料の半分を還元

商品が1点売れるごとに一律100円の販売手数料をいただき、そのうち半分の50円を、環境保護や地域の福祉活動など、社会をよりよくするための取組みへ充てます。使いみちは棚主の会でも意見を募りながら決め、原則年に一度、活動内容や成果をご報告する予定です。

SDGs目標3:すべての人に健康と福祉を SDGs目標8:働きがいも経済成長も SDGs目標11:住み続けられるまちづくりを SDGs目標13:気候変動に具体的な対策を SDGs目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
本と吉日が大切にしたい、社会をよりよくするための5つのテーマ(SDGs目標3・8・11・13・17)
GUIDE

棚主さん、ご利用ガイド

契約から日々のご利用まで、よくある項目をまとめました。詳しい内容は正式なご利用案内・利用規約でご案内します。

契約期間・お支払いについて

棚のご利用は最低3ヶ月から。4ヶ月目以降は月単位の自動更新となります。初回は利用開始日までに前払い、以降は前月25日までに翌月分をお支払いください。 月途中で契約を終了された場合、日割り返金は行いません。

販売できるもの・価格設定

本だけでなく雑貨も販売できます。価格は税込・100円単位で棚主さんご自身が設定してください。生鮮食品や許可・届出が必要な商品の一部、法令・公序良俗に反するものなどはお取り扱いできません。

販売手数料について

商品が1点売れるごとに、一律100円の販売手数料をいただきます(例:500円の商品が売れた場合、棚主さんへの売上は400円)。そのうち半分の50円は社会貢献の取組みに充てています。

商品の搬入・ディスプレイ

販売商品には当店用意の「販売用しおり」(棚番号・商品名・価格を記載)を添えてください。陳列・補充は営業時間内にご来店のうえ、棚主さんご自身で行うのが原則です。 棚を傷つける釘や、跡が残る粘着テープ、棚への直接の書き込みはご遠慮ください。棚の全面を覆う大きな広告など、過度な告知物の掲示もご遠慮ください。

売上のご報告・精算

毎月1回、翌月10日までに前月の販売状況をメール等でご報告します。お預かりしている売上金が5,000円に達した時点でご連絡し、店頭でのお渡し、または銀行振込(振込手数料は売上金から差引)からお選びいただけます。

返品・交換について

古本・雑貨の性質上、お客さまのご都合による返品・交換は原則お受けしていません。価格の誤りや商品の取り違え、購入時に表示されていなかった重大な破損などがあった場合は、購入から7日以内を目安にご相談ください。

解約について

最低利用期間3ヶ月経過後は月単位の自動更新です。解約をご希望の場合は、希望月の10日までにご連絡ください(11日以降のお申し出は翌月末での解約となります)。契約終了後の商品は、お引き取りいただくか、当店への寄付をお選びいただけます。

撮影・写真の使用について

店内・棚・商品・イベントの様子を、当店のホームページやSNS等でご紹介する場合があります。棚主さんやお客さまのお顔など個人が特定できる写真・動画については、原則として事前にご本人の了承を得ます。

STORY

開店までの歩み

クラウドファンディングでは、多くの方の応援をいただきました。

255%目標達成率(目標30万円)
767,150円支援総額
87人支援者数
2025年

商店街の夏祭りで「ダダ書房」と共同の古本市を開催。クリスマスマルシェにも参加しました。

2026年5月1日〜6月27日

CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施。目標30万円に対し76万7,150円、87人の方にご支援いただきました(達成率255%)。

2026年8月3日

「けやき荘」にて内装工事に着工(施工:イスズ工務店)。

2026年8月4日

工事の安全を祈り、清め払いを実施しました。

2026年8月9日

地元の「日吉普通部通り商店街 ワクワク祭り」に参加し、地域の皆さんにお披露目しました。

2026年9月14日(月・大安吉日)

「本と吉日」オープン予定です。縁起の良い大安吉日を選びました。

ACCESS

日吉駅から徒歩2分

店名
本と吉日(ほんときちじつ)
所在地
〒223-0062
神奈川県横浜市港北区日吉本町1丁目18-29
アクセス
東急東横線 日吉駅から徒歩2分
周辺
日吉神社、コーヒーとサンドイッチの店「Zebeva(ツェベーヴァ)」が近くにあります。
広さ
14㎡(棚数49・松5/竹22/梅22)
営業時間
10:30〜18:30(火曜定休)
Googleマップで開く
FAQ

よくある質問

いつオープンしますか?

2026年9月14日(月)オープン予定です。工事の状況により変更となる場合があります。

日吉駅からどのくらいかかりますか?

東急東横線 日吉駅から徒歩2分です。

シェア棚は借りられますか?

はい。月額3,300円の梅タイプから、5,500円の松タイプまで3種類の棚をご用意しています。詳しくは棚主募集のご案内、またはお申込みフォームをご覧ください。

カフェメニューはありますか?

語らいの時間が生まれるような、ささやかな飲食を提供予定です。詳しいメニューは近日公開します。

営業時間や定休日は決まっていますか?

10:30〜18:30、火曜定休を予定しています。工事の状況等により変更となる場合は、このページとSNSでお知らせします。

CONTACT

お問い合わせ・見学の申し込み

開店準備の様子は、SNSでも発信していく予定です。